こんにちは。
パッションYUMI☆です。
「エネルギーを使うって、なんか怪しそう」
「超能力なんて、選ばれた人しか使えないんじゃないの?」
こう感じたことはありませんか?
実は、この思い込みを持っている方がとても多いんです。
でも今回は、その思い込みをまるごと覆す話をしたいと思います。
エネルギーを使って顔の形を変える技術「エンドリングフェイシャル」を830名以上の生徒に教えてきた経験から、「なぜ地球上のすべての人が超能力を使えるのか」をわかりやすくお伝えします。
セラピストとして活躍したい方も、エネルギーワークが気になる方も、ぜひ最後まで読んでみてください!
超能力は「才能」ではなく「もともと持っているもの」

超能力やエネルギーワークと聞くと、「特別な才能を持った一部の人だけができること」というイメージを持つ方が多いですよね。
でも実は、これは根本的な思い込みなんです。
超能力とは、新たに獲得するものではなく、あなたの中にすでにある能力を「開く」だけのもの。
なぜそう言えるのか、少し理科のお話から入らせてください。
私たちの体は「ほぼ空っぽ」である
私たちの体は、すべて原子でできています。
そしてその原子の中身は、ほとんどが「隙間」。電子や陽子などの物質が占める割合は、原子全体のほんのわずかに過ぎません。
つまり、私たちの体は物理的にはスカスカな状態なんです。
では、その隙間を満たしているものは何か?
答えはエネルギーです。そしてそのエネルギーの中には「情報」が宿っています。
私たちは「肉体を持った存在」だと思いがちですが、本質的にはエネルギーの塊。死を迎えたとき、そのエネルギーの塊(魂)が体を抜け出すことはよく知られた話で、実際に死後に体重が数グラム軽くなることを測定した研究者もいるほどです。
魂はもともと「100の超能力」を持っている
では、体を離れた魂はどこへ行くのか。
あの世です。
あの世にいる魂は、こんな能力を持っています。
- テレポーテーション(どこへでも瞬時に移動)
- テレパシー(言葉を使わない意思疎通)
- 透視能力(物の中を見通す力)
口がなくても意思の疎通ができて、どこへでも瞬時に行けてしまう。
でも、そのような状態ではできないことが一つだけあります。
それは、五感で世界を味わうことです。
おせんべいのサクサクした食感。愛する人とのハグ。ふわふわの犬を抱きしめたときの温もり。
これらはすべて、肉体を持って初めて経験できること。だから魂は、「地球に生まれたい!」と望むんです。お父さんとお母さんを決めて、赤ちゃんの体の中にポカっと入ってきます。
なぜ「90%の能力を閉じて」生まれてくるのか
ここが、一番大切なポイントです。
魂はあの世で100の能力を持っています。ところが地球に生まれるとき、そのうち約90の能力を意図的に閉じてくるんです。
なぜか?
肉体のある世界を楽しむためです。
たとえばテレパシーが使えたら、頭の中の考えが全部バレてしまいます。テレポーテーションができたら、見知らぬ人が家の中に突然現れる世界になってしまう。透視能力があれば、プライバシーなど存在しません。
だから私たちは、この世を楽しむために大半の能力を封印し、代わりに視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感という特権を手に入れたんです。
これが、肉体を持って生まれることの醍醐味。
「能力を開く」とはどういうことか
では、エネルギーワークやヒーリングで「伝授を受ける」「能力を開く」とは、どういうことなのでしょう?
答えはシンプルです。
閉じていた能力を、少し開くだけ。
外から何か特別なものを与えてもらうのではありません。すでに自分の中に眠っている能力を、少しずつ解放していくプロセスです。
だから「すごい人から何かを譲り受けなければ使えない」という話ではないんです。
あなたが「もしかして私にも使えるかも」とピンと感じた、その瞬間。実はそれが、すでに能力が開き始めているサインなんです。
こんな方にこそ知ってほしい
この話は、特に以下のような方に届けたいと思っています。
- セラピストとして独立・開業を考えている
- エネルギーやヒーリングに興味があるが、怪しいものを掴まされたくない
- 小顔矯正の技術を本格的に学びたい
- 「自分には特別な才能がない」と諦めかけている
そのすべての方に伝えたいのです。
才能は外から与えられるのを待つものではありません。あなたの中にすでにあります。
まとめ:「能力を開く」がセラピストへの第一歩
今回お伝えしたことを整理します。
- 私たちの体はエネルギーの塊でできている
- 魂はもともと100の超能力を持っている
- 肉体を持って生まれる際に約90%を封印し、五感という特権を得た
- 超能力を「使えるようになる」のではなく、元々持っていたものを「開く」だけ
この記事を読んで「もしかして私にも使えるかも」と少しでも感じたなら、それがスタートラインです!
あなたの中に眠っている力を、一緒に開いていきましょう。
