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自分を好きになれない根底の問題

【自分を好きになれない根底の問題】

昨日、アマゾンから「初等科国史」が届いて、夢中で読んでいます。

戦前の小学校の歴史の教科書が、復刻版で出たのです。

超面白いです。

戦前の子供たち(うちの親世代)は、こんなにすてきな教育を受けていたんだと、思って天と地がひっくり返るような思いです。

あたし達バブル世代の人間は、もっとも日本を嫌いになるように教育された年代です。

卒業式で国歌を歌う事が悪とされ、国旗も掲揚しなかった時代です。

だから、日本がいけてないと思っているので、なーんとなく自分もいけてないといわれているような気がしていました。

外人と結婚出来る事がカッコいいことで、英語が喋れることがカッコいいことだと思っていました。

自分の国を好きになれないのは、自分の居所がないのと同じです。

それは自己喪失感につながり、虚無感にもつながります。

サロンのリピートが取れないで、コミニュケーションがうまくいかないのは、もーしーかーしたら、そんな根深いところからきているのかもしれません。

だって、いっくら自分を好きになれって言われても、自分が生まれて生きている国の事を誇りに思えなかったら、心底自分を誇りに思えないやないですか(汗)

たぶん、みんなが誇りに思っている日本は、豊かできれいでテクノロジーが進んでいて・・・とかだと思うんです。

でも、本当の歴史を読めば、たぶん、自分の心根の根底から覆されるほどの衝撃を受けます。

テレビが99%やらせなのは誰でも知っていることですが、社会的に都合がいいように作られているのは、マスメディアだけではありません。

なにそかくそう、今の子供たちが使っている歴史の教科書も都合がいいように、作ったものなのです。

それは、世界中でずっと行われてきた事だし、原爆落とされるとかむちゃぶりされて戦争に負けたから、歴史の教科書が戦勝国に都合のいいように書き換えられてもしかたないっちゃあ仕方ないんですが。

でも、神様の時代からそのまんま国が続いている国なんて日本しかないんです。

世界最長の歴史があって、世界の王族のトップがいてる国で、天皇陛下が即位すると世界一たくさんの人がお祝いに来る国の直系の血筋の国籍を持っているんですよ、あたし達。

だから、本当の歴史を知ったほうがいいと思うんです。

そういや、40店舗店を経営している奴が、ぽろっとこう言ったことがあります。

「商売なんて歴史を勉強すりゃあカンタンやんけ。」

商売って、生き方を問われるのです。

どう生きるべきか?あたし達日本人はどう生きてきたのか?戦前の小学校の教科書にすべて書かれています。

焼野原なのに、恐ろしいほどの速さで日本を立て直した人たちは、全員この教科書で日本人としてどう生きるのかを教えられた人たちでした。

誇りって、最強のパワーになります。

ハート出版から出ている
復刻版
初等科国史
解説 三浦小太郎

これ読んで、あなたの中に流れている誇りを目覚めさせてあげてくださいませ~