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人生は捨てたもんじゃない。なんてもんじゃない

【人生は捨てたもんじゃない。なんてもんじゃない】

前回「初等科国史」の話を書いたら、こんなメッセージをいただきました。

(ここから)
今回のメルマガを読んでいて、祖父を思い出しました。 戦前から小学校の副校長をしていたのですが、戦後になって新しい教科書の内容を見て「こんなものを教えなくてはならないのなら学校辞める」と 家族にも相談せず勝手に辞めたそうです笑。
(中略)
今まで戦前の教科書がどんなものだったのか、という興味はありませんでしたが 復刻されているのですね、祖父の想いを確かめるべく、手にとってみたいと思います。
(ここまで)

ほかにも、同じように父がよく読んでいたのを思い出しました。などコメントをいくつもいただきました。

ありがとうございます。

わたし達は日本に生まれてよかったと思い始めています。

そして、世界も良くなっていっています。

TEDって動画ありますよね。

そこで、本とのことを知らないことの弊害のスピーチを見ました。

そうなんです、あたしたちが思っているよりも、世界はよくなっています。

あなたが思っているよりも子供たちは教育を受けているし
あなたが思っているよりも生活水準は世界的に上がっているし
あなたが思っているよりも災害は減っているのです。

もう一回いいます。

今生きている人生は、思っているよりももっともっと素晴らしいのです。

商売は、やればやるほどお客さんに喜ばれて豊かになります。

真面目に生きる人は馬鹿を見ません。

でも、動けなくて怖い人や、変わるのが怖い人がいるから、だからあたしはその背中をちょっぴり押す仕事をしているんです。

大丈夫やって。

こわないから。

あなたが思うよりも、人生はずっとずっと素晴らしいんです。

もしもあなたが今暗闇にいるんなら、それは光を見るためです。

どん底を知る人は、すばらしさしか知れなくなります。

生きるのが怖くても、怖くても、それでも毎日じりじり生きていさえすれば、いいんです。

そして、商売をたたんだとしても、やっぱやりたいんならまたやればいい。

何回でもやればいいんです。

あなたが思っているよりも世界はよくなっています。

そして、いつかあなたが這い上がれたら、あなたの後に続く人が光を見れるように手を差し伸べてあげましょう。

先に光を見た人は、あなたを置いてけぼりになんてしませんからね。

光を見るこつはね

光が見えることを信じることです。

そこなんですよー

信じれなくても、信じてちょーだいね!