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身体の痛みの原因

【セラピストが身体を壊すわけ】

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動画で、身体が壊れる仕組みについて話したので、今日は身体の事について話そうと思います。

わたしは、フェイシャルの技術を開発しましたが、サロンでは身体の不都合も見ていました。

わたしが10年身体を見てきて、最終たどり着いたのは、身体を動かして痛みが出る理由は9割癒着が原因だという考えです。

ですので、診断は痛みが出る動きをしてもらって、どこが癒着しているのかを見つけるだけなんです。

どうやって癒着している場所を見つけるのかと言いますと、「痛いところを引っ張っているのはどこだろう?」と思って身体を見るのです。

要するに原因に着目しているだけなんです。

人間の機能ってすごくって、訓練すれば見たいものが見れるようになり、聞きたいことが聞けるようになり、嗅ぎたいものがかげるようになります。

痛い原因を見つけるときって、目で見えないところでも見つけることが出来ます。

例えば、背中を眺めていても、原因がお腹だったらお腹ってわかるという事です。

だから、「目で見ている」のではなく「感じている」という感覚のほうが近い感じかもしれません。

小顔カレッジの卒業生にも、「顔を触りながら、この顔が言わんとしていることを感じろ。」ってよく言います。

今は、感じる事や気ですら、脳科学や量子力学で証明できるようですが、あたしは証明すること自体に魅力は感じていません。

「ただ、そう感じる。」「ただ、そう思う。」

それで結果が出ればいいと思うのです。

癒着していると感じたところの癒着を取って、歩けなかった人が歩けるようになればそれでいいと思うし、

顔のここがすごーーーいストレスを感じていると思ったら、そこのストレス取ってあげて、たるみが取れればいいと思うのです。

身体の痛みの取り方は星の数ほどもあるので、どれが正解とかはありません。

とにかく、痛くなくなればいいんですから。

あたしが視診をどうやって習得したかと言うと、痛みが全く取れない人から逃げないで、追い詰められて身体をにらみつけていたら、徐々にわかるようになったんです。

あなたが、もしも整体を生業としているのなら、行き詰まったら一度じぃいいいいいい~っと痛みが出ている動きを見てみると、なにかわかるかもしれません。

ぜひ、身体と心に目を凝らして、視診にチャレンジしてみてください。

視診できるようになれば、施術時間は飛躍的に短くなり、お客さんから絶大な信頼が得られるようになりますよ~