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常識は捨てたほうが幸せになるの巻

先日、小顔カレッジの卒業生の練習会がありました。

練習会のあとには必ず懇親会があるんですが、そん時に少し込み入った相談を受けていました。

話が進むうちにその生徒が今、とっても幸せからかけ離れたところにいるって思っていることが分かりました。

だから、あたしはどんどん質問をしていきました。

「なんで、そう思うんかな?」

「そう思う根拠はどこから出てきたんかな?」

「いつからそう思い始めたんかな?」

「だれが、その考えをあなたに教えたんかな?」

そうしていくうちに、その生徒は幸せからかけ離れていると思っていたのに、ある一点から急に「あたしって幸せやん!!!!」って思いだしたんです。

思いだした?

いや、気が付いたんです。

まるで、回転扉が来るっと回ったかのような展開でした。

最後には「あたし幸せなんやぁ〜」って言ってました。

あたしは、洗脳したわけやないです。

幸せって思いこませたわけでもありません。

むりくり小さい幸せに焦点を当てさせたわけでもありません。

あたしが、何をしたかっていうと

常識ってなんですか?って考えてもらっただけです。

常識ってなんでしょう?

それは、自分が後生大事に抱えている鎖です。

鎖があれば、冒険せずに済みます。

だから、親は子供のためを思い、鎖を付けます。

そして、子供はその鎖を後生大事に持ち続け、教えられた常識以外の事をする人を責めます。

人を責めると、辛いのは自分です。

もちろん責められた人もいい気はしません。

そうして、人間関係がどんどん悪くなります。

人の悩みのほとんどが人間関係です。

小さいときに親からもらった常識の鎖を後生大事に持ち続けている人がいっぱいいるから、人間関係で悩む人もいっぱいいてるんです。

何のことを言うてるかわからへん人は、これだけ覚えてもろたらいいです。

「人は人。自分は自分。」

「そんな事言うたって〜〜〜(涙)」って声が聞こえてきそうですが、でもそれでも「人は人自分は自分」なんです。

それに気が付いて、鎖捨てたら「いきなり不幸が幸せに転じる」のを目の当たりに見た出来事でした。

あなたの常識を捨てれば、実はあなたは幸せなんですよ。

しってた????