体験会のお知らせ 11/26, 12/8東京、11/20, 12/7大阪で体験会を行います。詳しくはこちらをクリック

サロンで作るリーフレットの悲劇

【サロンリーフレットの悲劇】

動画でもお話ししましたが、チラシの目的ってものごっつい大切です。

何のためにこのチラシを作るのか?

そこを決定してチラシを作れば、お客さんはあなたが望む行動をしてくれます。

開業するとなぜだか皆さんリーフレットを作りたがります。

リーフレットって、3つ折りで縦長の紙切れです(こんな書き方でわかるだろうか?)

表面に「あなたの輝く未来のために」とかキャッチコピーもどきが書いてあって、裏面にお店情報が書いてあって、中身はサロンメニューが書いてあるやつです。

リーフレット見せてくれた人に「なんでリーフレットを作ったの?」と聞いたら、みんな「安くでできたから、とにかくなんか作らなきゃ!って思って・・」と言われます。

なのであたしは、リーフレット作った人に次にこう聞きます。

「これは、どこで誰に渡すために作ったの?」

するとこう言われます

「来たお客さんに渡そうと思って」

オーマイゴーーーーーッ!!!!
( ゚Д゚)

あたしはびっくり仰天してこう聞きます。

「来たお客さんにサロンのメニュー渡して何かいいことあるんですか!?」

「えっと、ほかのメニューも次受けてくれるかな・・・って思って・・」

あたし「他のメニューは口頭で勧めてください。リーフレットなんて家に持って帰ってもゴミになるだけですよ」

すると、こうたたみかけられます。

「じゃあ、このリーフレットを近所のカフェに置いてもらうってのはどうでしょうか??」

あたし「よっぽど奇特な人じゃないと来ないと思う・・・それなら、割引券つきのショップカードでも置かせてもらったほうがましじゃない?」

ショップカードの話はまたいつかしますが、今回言いたいことは、目的のないものはどこに使おうがゴミですよ、ってことです。

だって目的がないんやから、結果もないわけです。

あたしは今までに、「これは役割を持っていてちゃんとお仕事を遂行している!」というリーフレットに出会ったことがありません。

(化粧品のリーフレットは別です)

サロンのメニューを書いているリーフレットは本当にほんとーにー必要ないです!(きっぱり)

リーフレットではなく、きちんと役割を持たせたチラシを作りましょう。

チラシは今でも、いろんなところで必要不可欠な媒体です。

役割を持ったチラシを、必要なところに届けて、ちゃんと役割を遂行させてあげましょうね。

チラシを馬鹿にしたらいかんぜよ~(なんで急に九州男児になるねん)