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地方のサロンで高単価のメニューを売る方法

【地方のサロンで高単価のメニューを売る方法】

小顔カレッジの卒業生は300人いるんですが、今あたしが直に関わっている小顔カレッジの卒業生は200人います。

その生徒達に、技術や経営や人生変えるお手伝いをしていて思うことがあります。

それは「経験のない人は強い」って事です。

ふつーエステの経験や美容に関するお仕事をしている人のほうが、エステスクールで結果出しやすいと思われるんですが、じつはそれ逆なんです。

知識は持っているほうがいいです。

だってお客さんに技術を提供するからにはプロであるべきだからです。

でもね、今自分が持っている知識が、自分の人生を変える邪魔をしていることもあるんです。

知識って、自分の肥やしになるために増やすんですよね。

でも「AはBになる。」とか
「Cをしたら失敗するに違いない。」っていう、人から聞いた知識や自分で思い込んでいる知識が、自分の人生を変える邪魔をしていることがあるんです。

ものすんごいわかりやすい例で言いますと「自分の住んでいる地域は、都会ではないから高いメニューは売れない」と思っている人がめっちゃたくさんいてるんです。

でも、じつは地方のほうが断然高単価のメニューが売りやすいんですね。

なんでだと思いますか??

それはね

地方では、高単価のエステが少ないからです。

世の中には「高い店に行きたい人」と「安い店に行きたい人」がいます。

安い店に行きたい人の気持ちはみーんな痛いほどわかるんですが、なぜか高―い店に行きたい人の気持ちが分かんない人がたくさんいます。

では、人はどんな時に高い店に行きたいのでしょうか?

まず思いつくのが「お金持ちだから安い店には行きたくない」

まーこれは誰でも思いつきますよね。

でも、実際多い理由は

「高い店なら失敗しないだろう」というものです。

380円化粧水と3800円の化粧水とありました。

どちらが、いいものだと思いますか?

9割の人が3800円だと思います。

それがふつーの感覚なんです。

「安かろう悪かろう」これはどんな人でも思っていることです。

でもあたし達商品を提供する側になると、それを忘れるんですね。

そこそこの高い値段なら失敗しないのではないだろうか?

そこそこの高い値段なら、そこそこいいサロンなんじゃないだろうか?

お客さんは、そうあたりをつけて、店を探すんです。

でも、死ぬほど高い店には行けないですよね。

だから、そこそこ高い店を探すんです。

でね、この話を生徒にするじゃないですか、するとかーなーらーずー言われることがあります。

それは

「だって、実際この値段でやるつもりだと言うと、それは高いんじゃない?って言われるんです。(涙)」

そーでしょう!そーでしょう!

分かります。わかりますよ。

だって言ってるあなたが「こんな値段高い」って思っているからです。

相手はあなたが思っていることを、代弁してくれているんですから。

だから、地方で高いメニューを売る方法はとっても簡単で

「こんないい技術をこんなお手頃価格でこんないいサロンで提供しております。ここにさえ来てくれればあたしがあなたの人生を必ず変えてみせます。」って心底思う事です。

で、話をずぅ~~っと戻しますと、

知識がない人のほうが「そーなんだー」って思って、人生がサクサク変わっていくって話がしたいのです。

人生変えながら、知識をぶっこむのが、一番手っ取り早いとあたしは思っています。

基本的に、人は変わりたくないし、人生変えるのなんてちょっとでも後回しにしたいし、いつか必ず変わってやる!って思っているだけなのが楽ちんなんです。

大切な事だけもう一回言いますと

いつか必ず変わるぞ!って決心だけするのが、一番格好悪くなくて楽ちんなんです。

さて、あなたは楽ちんのぬるま湯に浸っていないでしょうか?

そこよーく考えてね~

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