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【サロンワークの技術について】師匠の技を盗む極意

 

【セミナーの空気を身体に移す】

昨日、「たった1日でキャッチコピーが出来る、パッションYUMI☆のライティングセミナー東京」が終了しました。

3時半ほぼぶっ通しでやりました。

このセミナー、募集時のお問い合わせで「スケジュールが合わなくていけません(涙)動画での販売はありますか?」というご質問があったのですが、動画の販売はございません。

その理由をお話ししますね。

これは、私以外のセミナーに行かれる方への参考になると思いますので、ライティングセミナーは関係ない方もぜひ読んでください。

昨日のライティングセミナーでは、文章の書き方の基本をお教えしました。

そして、自分の商品の洗い出し、競合の洗い出しなど、ライティングするまでの準備が大切だという話をしました。

で、みんなで洗い出し作業をしました。

それが、セミナーの前半です。

そして、後半はがっつりキャチコピー作りをしました。

キャッチコピー作りでは、どんなキャッチがいいのか?と言う話もしたんですが、そんなことは全然メインではありません。

メインは、ワークなんです。

レジュメを作って、「帰ってからワークやってね」と言えば、セミナーの座学の内容を2倍に増やすことは出来ました。

でも、座学とか、セールスコピーの原理を知ったところで、集客できるキャッチコピーはかけないんです。

じゃあ、どうしたら実際にキャチが書けるようになるのでしょうか?

それはね、みんなが作ってくれたキャッチコピーを、わたしがどうやって添削していくのかを、その場で一緒に感じてもらうのです。

どういうことかと言いますと

ホワイトボードに作ってくれたキャッチを書きます。

それを見てあたしが、あーだこーだ言います。

その時に私の頭の中では「これはこっちにしたらいいよな。これはいらないよな。」という考えが発生しています。

そして、わたしはホワイトボードに修正したキャッチを書く。

みんなで見比べる。

そうすると、その場の空気が、参加者の思考に伝染するんです。

すると、参加者はその伝染した空気を持ち帰れるのです。

で、帰ってからキャッチコピーを書こうとすると、なんとなく「せんせーはこういう感覚で修正していたよなぁ・・・」

と考えれるようになるんです。

これが、師匠から弟子へ技を直伝するという作業です。

開業までの10ステップでも書きましたが、技と言うのは師匠のそばでじっ黙って師匠の技を見続けることから始まります。

それを、「技を盗む」と言う言い方をする人もいますが、盗んでいるのではないんですよ。

これって、師匠が技を使っている空気に染まる行為をしているんです。

もしも、あなたがリピートが取れないのなら、リピート率100%のサロンオーナーの施術部屋の隅で立って見ていれば、あっという間にリピートは100%になれます。

これが、空気で染まるという行為です。(もちろんあたしも、何人ものすごい治療家の先生の部屋の隅で突っ立ってきました)

という理由で、動画を配信してもその一番大切なキモは全く伝わらないので、動画での販売はないのです。

セミナーに参加する利点は、そこにつきます。

セミナーにわざわざ足を運んで、その場にいると言う事が、どんな事よりも大切な理由はそこなんです。

これ本当に大切なんで、覚えておいてくださいね~

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