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施術に自信がない時には、こう思ってください

【施術に自信がないんです】

この前ね~卒業生が「お客さんに、自信がないのばれたかもって思って焦っちゃいました」って言ったんです。 お客さんってさー、よーーーく人見てるから、自信がなさげだとおもっきり突っ込んだ事聞いてくるんですよ。 で「これは、どうなってるんですかっ!!」とか言われちゃうんですね。 実際は「これはどうなってるんですか?」と優しく聞いていたとしても、自信のないセラピストには 「これは、一体全体どうなってるんですかっ!!」って聞こえるんです(汗) あたしは、8年前になんにも技術を持たないで、お店をぶっ建てたので、サロンをやりながら必死で、いろんな技術を習いまくりました。 もっちろん、自信もくそもありません。 そんな頃あたしはお客さんに、よくこう言ってました。 「私が習っている事は、絶対に自信があります」 なんか、騙してるみたいないい方やなぁって思った人もいてるかもしれませんが、 「私が習っている事は絶対に自信があります」ってね、習った技術や、先生に対するゆるぎない自信があったからそう言ってただけです。 だって自分の自信なんて、数こなさないとどうしようもないでしょ。 だからあたしは、いつもいつも、大量に練習するために、必死で集客して来ました。 開業当初のあたしにとっての集客って、腕を上げたいからやっていたんです。 そりゃあ、借金しかなかったらお金も欲しかったですよ。 でも、集客の一番の目的は技術の習得のためであり、売上ってなんだか後でついてきたもんなんです。 あたしは、お客さんで腕を上げる事が、お客さんへの一番お恩返しやと思っていました。 今できなかったことが、今度来てもらったときに出来るようになっておく事。 それが、半人前のあたしんとこにお金持って来てくださるお客さんに対して出来る、唯一のことやったんです。 ええかっこ書いてるように見えるかもしれませんが、開業当初のあたしには、ひたすら技術を向上させたいという想いしかなかったんです。 あたしはね、生徒にもこの考えを持ってほしいと思っています。 技術って、心の中で泣きながら必死でお客さんと向き合って、身につくもんだと思っているからです。 そのくらいしないと一人前になれない技術こそが、ほんまもんの技術やと思っているからです。 そして、そんな技術こそが、継承される技術だとあたしは信じているのでした~~~