体験会のお知らせ 10/29・11/26東京、10/30・11/20大阪で体験会を行います。詳しくはこちらをクリック

死ぬほど練習しろっつーの

【死ぬほど練習したその先】

先日、エンドリングフェイシャルを教えてくださっている認定講師と定例ミーティングしていた時の話です。

あたし「顔が変わんないって悩んでる生徒がいるよね~どうしたらいいかな~」

講師A「あたしがYUMIせんせーから教わった時には、顔を変えたきゃ死ぬほど練習しろって言われましたよ~」

あたし「げーそんなこと言ったんだ(汗)」

講師B「あたしん時には、せんせーに、ラーメン屋は何年も修行して1杯500円のラーメンを売るのに、あんた達は1人1万円も取るんだから、とんでもなく練習してしかるべきだろって言われました」

あたし「めっちゃスパルタやん!」

5年前に小顔カレッジを立ち上げた初期の頃に、あたしが生徒達に言っていたことらしーです。

講師達はその言葉をずっと忠実に守り続けて、腕を上げてきました。

だからあたしは、ものすごい量の施術を忠実にこなしてくれた数人の卒業生に認定講師になってもらうために、さーらーにー指導をしました。

ラーメン屋やフレンチのシェフなどの飲食業界は、今も師弟関係があり何年も何年も修業を積みます。

そうしないと、師匠と同じことなんて出来ないからです。

エンドリングフェイシャルは、簡単に誰でも再現性が高く顔を変えれるように、カリキュラムを組んでいます。

そのカリキュラムは、認定講師達が死ぬほど練習しろといわれた時そのまんまです。(すこしわかりやすいように表現を変えたところはあります)

うちの認定講師は、とっても優しいので「習いたてのくせに、顔が変わらないなんて、おごったこと言うんじゃねーよ!死ぬほど練習してから言ってみろや!」などと、口が裂けても言いません。

でも、死ぬほど練習する価値がある技術だと信じてくれています。

一人前の技術は、ひたすら数をこなすことと、結果が出ないお客さんから逃げないでむきあう事で得られます。

あたしは、職人気質で古臭い考えなのかもしれません。

でも、美容業界の常識を覆すと信じている技術が、そんなん簡単にできるわけもないのです。

と、ここまで相当脅しましたが、誤解がないように言っておきますと、今授業が進んでいる7期生はいたって楽しく技術を習得している様子です(笑)

話を戻しますね。
これ読んでくれている人の中で、自分の技術を持って様々なサービスを提供している方がいるのなら、それは死ぬほどこなしまくって、とことんまで極めて欲しいと思っています。

今の状態がマックスなんて、そんなの楽しくないじゃないですか~

さーらーにーもっと!

世の中の人がひっくり返るくらい極めてみましょう。

あたしはもっともっと上を見ています。

技術を極めたいと願うことは、職人の病気みたいなもんです。

セラピストであるならば、技術に最大の誇りと謙虚な気持ちを持って、誰も見たことがないところを極めましょうよ。

そうすれば、ぜーーーーーったい未来はたのしーですよ!(きっぱり!)