行動してるのに結果が出ない…その“見えないブレーキ”、外しませんか?

こんにちは。

パッションYUMI☆です。

サロンをやっていると、
「ホットペッパービューティーに載せました」
「ホームページ作りました」
「チラシも出しました」
──なのに「全然売上が上がらない…」という人、けっこう多いんです。

私、今100人以上のサロンオーナーさんと一緒に経営を見ているんですが、
正しいやり方をちゃんとやっているのに結果が出ない人って、ほんまに存在します。

今日は、まさにそんな人のためのお話です。

もしあなたが「行動はしてるのに、結果がついてこない…」というタイプなら、
この内容はめちゃくちゃ役に立つと思います。
ぜひ最後まで読んでくださいね。


■行動しているのに結果が出ない人は、大きく3つの理由があります

結論から言うと、結果が出ない人がやってしまっていることはこの3つ。

① やり方がそもそも間違っている
② “怖さ”が原因で、無意識にブレーキを踏んでいる
③ “得ているもの”があるから、わざと止めてしまっている

今日はこの中の ①以外 を深掘りしていきます。
(①の「やり方の間違い」は、他の動画やブログでいくらでも話してるので今日は割愛!)

では、さっそくいきましょう。


■②「何かが怖い」から動きが止まってしまうパターン

実は、正しいやり方をしているのに結果が出ない人は、
ほぼ全員、この“怖さ”を抱えています。

●お金が入るのが怖い

これ、めっちゃ多いです。

頭ではね、
「お金欲しいです!売上上げたいです!」
って思ってるのに、

潜在意識では
「お金が手に入ったら嫌われる…」
って思ってしまってるんですよ。

例えば、

・友達と「不景気で大変だよね〜」って言い合ってたのに
 自分だけ売上が上がったら気まずい
・「いいな〜儲かってるね」と言われるのが怖い
・お金が入ると周りとズレてしまいそうで不安

こんなふうに感じている人、本当に多いです。

●「お客さんが来たら怖い」もめっちゃある

技術には自信があっても、

・カウンセリングで変に思われたらどうしよう
・施術後に無言で帰られたらどうしよう
・勧めて断られたら傷つく

こういう怖さが、無意識でブレーキになっています。

だから、
「集客作業はするのに、なぜか結果がついてこない」
という不思議な現象が起こるんです。

潜在意識が
「来られたら困るから止めとこ!」
って全力でストップしてるということですね。


■③「来なかったことで得ているもの」が実はある

これ、あまり知られていませんが、めちゃくちゃ重要です。

「え?お客さん来ないと困るでしょ? 得てるものなんてないよ?」
と思うかもしれませんが、
よくよく掘っていくと、必ず“何かしらのメリット”があるんです。

●1)実は “暇なほうがラク” と思っている

忙しくなると、色々追われますよね。

・予約管理
・仕入れ
・LINEの返信
・技術の緊張
・リピートトーク

これがしんどくて、
潜在意識で「忙しくなりたくない…」と思っている人が本当に多いんです。

暇だと、余裕があります。
その余裕が“無意識に欲しい”から、ブレーキを踏んでしまう。

●2)子どもや家族への罪悪感がある

これもよくあります。

・忙しくしたら子どもが寂しがる
・家族の時間が減る
・夫に「また仕事?」と言われたくない

こういう想いが潜在意識に残っていると、
自分で集客を止めてしまうんです。

●3)できない自分のほうが安心する

上手くいってしまうと、

・もっと頑張らなきゃいけなくなる
・期待されるのが怖い
・成功したら“周りの自分像”が変わる

こういうプレッシャーを避けたいがために
わざと“できない自分”を維持している人も多いです。


■では、どうしたらこの②と③を乗り越えられるのか?

これはね、方法はシンプルなんです。


▼解決策①

「その怖さ、ほんまに現実で起こる?」と確認する

さっきの怖さって、ほとんどが “妄想” です。

・売上上がっても友達は普通に喜んでくれる
・予約を断られても、あなたが嫌われたわけじゃない
・忙しくなっても、家族は案外順応する
・成功しても、誰もあなたを攻撃しない

冷静に考えたら、ほとんどが思い込みなんです。


▼解決策②

「お客さんの判断=私への評価」ではないと理解する

これはめっちゃ大事。

お客さんが

・回数券を買わない
・次回予約を取らない
・商品を断る

──それは、その人自身の判断であって、
あなたを嫌っているわけじゃありません。

あなたも誰かに何か勧められて
「今回はやめとく」って言ったことあるでしょ?

あのとき、
“その人を嫌いになったわけじゃない”
ですよね。

それと同じです。

だから、断られてもあなたは傷つく必要がないんです。


▼解決策③

「本当はどっちが欲しい?」を毎日自分に聞く



忙しくなるのが怖いなら、
「それでも私は売上を伸ばしたい?」
と自分に確認する。

子どもへの罪悪感があるなら、
「売上が増えて楽になる私と、今の私、どっちがこの子に優しい?」
と聞いてみる。

すると、
ほとんどの場合「やっぱり売上が必要だよね」という答えが出てきます。


■最後に──

結果が出ない人って、
行動量が足りないわけでも、才能がないわけでもない。

ただただ、
“心の中のブレーキ” が強いだけ。

そのブレーキを外せた瞬間、
ほんまに世界がガラガラッと動き出します。

お客さんが来る
売上が伸びる
自信がつく
行動量が増える
また売上が上がる──

こうやって、勝手に流れが良くなるんです。

だから焦らず、
今日の3つのポイントをゆっくり実践してみてくださいね。

あなたはちゃんと結果を出せる人です。
あとは心の中の“小さなつっかえ”を外すだけですよ。



それではまたお会いしましょう〜!