広告の反応が悪いのは「内容」じゃなくて、あなたの“前提”かもしれない話

こんにちは。

パッションYUMI☆です。

今日は、ちょっと不思議に聞こえるかもしれないけど、めちゃ大事な話をします。


あなたが今打ってる広告――ホットペッパービューティでも、チラシでも、Googleでも、インスタでも。
「反応が悪いんです」「誰も来ないんです」って悩んでる方、いますよね。

普通はここで、「広告の文章が悪いのかな?」とか
「写真がダメかな?」とか
「クーポン内容を変えた方がいいかな?」って、やり方に目がいくと思うんです。

もちろん、やり方も大事です。
誰もあなたのお店を知らなかったら来れないし、知った上で選ばれなかったら来ない。
この集客の原則はシンプルで、私はそれも散々動画で話してきました。

でもね。
正しいやり方をしてるのに、それでも反応が出ない人が、実はいるんです。


「来てほしい」って思ってるのに、なぜか来ない人がいる

今の時代、広告を打たないと、基本的に誰も来ません。

お客さんが来ない一番の理由は、まず「知られてない」こと。
そして二つ目が「見られたけど選ばれない」こと。

ここまではやり方の話ですよね。

でも、コンサルしていて、正しいやり方を教えて、正しい手順でやってもらって、
それでも来ない人がいるんです。

普通は来ますよ。
ちゃんとやれば、普通は来るんです。

なのに、来ない。

そこで私が何を疑うかというと――
やり方じゃなくて、**その人の“前提”**なんです。

つまり、広告を出してる本人が、表面では「来てほしい」と言ってるのに、
本音(潜在意識)では「来ないでほしい」って思ってるケース。

これね、リピート率が低いのは「マインド」って話は、みんななんとなく分かるじゃないですか。
実際に会って、接客して、「怖い」「自信ない」が出たら伝わるから。

でも今日言いたいのは、そこじゃないんです。

まだ会ったこともないお客さんにすら、
あなたの“来ないで”が伝わってしまうことがある
って話です。

「え、そんなの広告越しに分かるの?」って思うかもしれない。
でも、人間って思ってる以上に“空気”を読みます。
そして今の時代は、特にそれが強い。

よく「風の時代」とか言うじゃないですか。
あれって、かっこいい話だけじゃなくて、ぶっちゃけこういうことでもあるんです。

思ってることが、以前よりバレやすくなった。
綺麗ごとじゃなくて、本音が透ける。
それがメリットでもあり、デメリットでもあります。


じゃあ、なぜあなたの潜在意識は「来ないで」って思ってるの?

ここ、すごく大事なので、一回ちゃんと向き合ってほしいです。

顕在意識ではこう言ってる。

「お客さん来てほしい」
「売上上げたい」
「予約が欲しい」

でも潜在意識がこう思ってる。

「来ないでほしい」
「見られたくない」
「選ばれたら怖い」

この矛盾があると、広告は伸びにくい。

じゃあ、なぜ「来ないで」が出るのか。

よくあるのは、これです。

“自分が好きじゃない”から。

もっと正確に言うと、
「いけてない自分がバレるのが怖い」
「できない自分を見られるのが怖い」
「ダメな自分が露呈するのが怖い」
こういう感覚です。

これ、あなただけじゃないです。
誰だって昔、怒られたり、バカにされたり、否定された経験あります。

でもその経験を、心の奥が“まだ信じてる”と、
「来てほしい」と言いながら、
「来たら困る」が同時に動くんです。


自分をダメだと思わせた“元の人”を、一回ちゃんと特定しよう

ここが今日の核心です。

「自分を好きになりましょう」って言うのは簡単なんだけど、
それをやるには順番があって、

まず、誰に言われたのかを特定しないといけないんです。

たとえば、

「お前はできない」
「センスない」
「向いてない」
「ブス」
「なんか嫌」
みたいな言葉。

これを言った人が、誰なのか。

嫌ですよね。掘り返したくないですよね。
でも、ここを曖昧にしたままだと、
あなたの潜在意識はずっと「また言われるかも」って怯えたままになります。

そしてその怯えが、広告にも、文章にも、写真にも、空気にも乗るんです。

ここで大事なのは、
その人は今、目の前にいないってことを、心に教えてあげること。

「昔言われた」
「でも今は違う」
「今のお客さんは、その人じゃない」

これを腹落ちさせる。


「思い出せません」って人は、潜在意識に“問い”を立てる

ここでね、一定数こう言う人がいます。

「そんな人いたかどうか、思い出せません」
「別に嫌な記憶ないです」

でもね、これ厄介で。
本当にないんじゃなくて、怖すぎて消してることが多いんです。

記憶って9割改ざんされるって言われるくらい、
都合よく変わるし、都合よく消えます。

だから思い出せない人は、やり方は一つ。

潜在意識に問いを立て続けること。

「私に“ダメだ”って言ったのは誰?」
「私に“能力がない”って刷り込んだのは誰?」
「私を小さくしたのは誰?」

これを、毎日、さらっとでいいから心の中で投げておく。

すると不思議なんだけど、
お風呂入ってる時、ぼーっとしてる時、洗い物してる時、
急にパッと出てきたりします。

3日で出てくる人もいるし、3ヶ月かかる人もいる。
1年かかる人もいるかもしれない。

でもね、1年かかっても、やる価値あります。
だって、そのまま集客で何年も苦しむ方がしんどいから。


「もうその人はいない」って腑に落ちた瞬間、現実が動き出す

ここまで聞いて、信じられないって思うかもしれないけど、
これ本当にあるんです。

「そうか…私を否定した人って、あの人や」
って分かった瞬間とか、

「もうあの人は今ここにいない」
って腑に落ちた瞬間に、

予約が入ることがある。

笑うかもしれないけど、ほんとにあるんです。

潜在意識が「来ても大丈夫」って許可を出したら、
広告の反応が変わるんです。


それでも来ないなら、それは“やり方”の問題。だから安心して

最後に大事なことを言います。

もし、ここをやっても反応が出ないなら、
それはもう「やり方」の調整でいけます。

ホットペッパーの作り方も、チラシの導線も、ホームページの改善も、
やり方は世の中に山ほどありますし、私もめちゃ出してます。

だから順番としては、

1)来ないでほしい潜在意識をほどく
2)その上で、正しいやり方で広告を整える

この両輪です。

どっちかだけだと、片方が足を引っ張る。

だから、今日の話を聞いたあなたは、
ぜひ「自分に向き合う時間」をちゃんと取ってください。

あなたが悪いんじゃない。
ただ、昔の言葉を、今も信じてるだけかもしれない。

それを外して、軽くなった状態で広告を打ったら、
ちゃんと反応は返ってきます。

一緒に整えていきましょうね。