こんにちは
パッションYUMI☆です!
サロンの売上を上げるためには
お客様に選んでもらう必要があります。
ですが、集客に悩むサロンオーナーさんは
なかなかこの選んでもらうことが
できていない人が多いです。
今回はあなたのお店を選んでもらう
方法について解説したいと思います。
サロンの売上をあげるためには
絶対に欠かせないことをお伝えするので、
売上をもっと上げたいと思う方は
ぜひ最後まで読んでみてください。
実はサロンの売上を上げるために
やることって大きく3つだけなんです。
1つ目はお店がここにあるよって
告知をして一人でも多くの人に
あなたのお店の存在を知ってもらうこと。
2つ目があなたのお店のことを知った
お客様に選んでもらうこと。
3つ目は選んで来てくれたお客様に
未来永劫通ってもらうこと。
この3つが揃えばサロンの売上は伸びます。
このたった3つだけを
押さえておけばいいんです。
今回は2つ目の選んでもらう方法に
ついてお話したいと思います。
選んでもらうために絶対に
やらないといけないことがあります。
それは『リサーチ』です。
リサーチという言葉自体は
聞いたことがある方も多いと思いますが、
どうやってやればいいのかわからない
という方も多いのではないでしょうか?
うまくいっていない人は
このリサーチをやってない人が多いです。
私は常に100人以上の方に
コンサルしているんですが、
リサーチしてくださいねって
お伝えすると初めてやりましたって
言う人がほとんどなんですよ。
そもそもリサーチって何かというと、
自分のお店のライバルを調べることです。
あなたの地域の市場を調べることで
あなたの地域のお客様がどこと
あなたのお店を比較しているのかを
把握するために行います。
それを知らずに商売は成り立ちません。
お客様というのはいきなりあなたの
お店を選んだりしないんです。
必ず他所の店と比較してから予約します。
今の人はほとんどがスマホの中で
店を比較検討しています。
ホームページとか口コミサイトとか
ホットペッパービューティーとか
Googleビジネスプロフィールとか
いろんなところであなたのお店と
他所のお店を比較してるんです。
比較した時に自分のお店に選ばれる
要素があるかどうかは他所の店を
調べないと判断できないんですよ。
他所のお店の状況を知らずに
他所のお店より抜きん出ることは
できないわけです。
どれだけいいことやっていたり、
すごい美容液使っていたとしても、
他所のお店も同じようなことを言ってたり
もっとすごい商材を使っていたりしたら
残念ながら選ばれないですよね。
どれだけあなたが自分の
お店の良さを伝えとしても、
他所のお店の状況を知らなければ
お客様に「あっちのお店のほうがいいじゃん」って
思われている可能性もあるわけです。
お客様がどういう道筋をたどって
あなたのお店まで来るのかを考えて、
どこで選ばれているのかを念頭に
置いておかないといけません。
それをすっぽかして集客しようとするから
こんなに安くていいものなのに
なぜか集客できない……って
悩むことになるんです。
なので、この記事でリサーチの
やり方をマスターしましょう。
まずはあなたがお店をやっている
地域名+業種でGoogle検索をかけます。
検索をかける時にはシークレットモードで
行ってください。
GoogleChromeのブラウザを開けると
右上に点が3つ点があってクリックすると
シークレットウィンドウっていうのがあります。
それを開いてから検索をしてください。
なぜ、シークレットモードで行うかというと
普通に検索するとGoogleにこれまであなたが
検索した履歴が残っているので、
あなたの好みに合わせた結果が
出てきてしまうからです。
シークレットウィンドウであれば、
まっさらな状態で検索をすることができます。
検索する時の注意点としては旅行先とか
実家とかお店から遠く離れたところで
検索しないようにしてください。
別の地域にいながらリサーチすると
やっぱり検索結果がすこし違うんです。
お客様というのはお店の近所で
スマホを開いて探してるわけなので
サロンの中で検索するのが一番いいんです。
自分のお店がある地域の中で
リサーチすることをおすすめします。
例えば、岡山だったら「岡山市 リンパ マッサージ」
とかオイルマッサージとかヘッドマッサージみたいに
「地域×職種」で検索します。
チェックするのはGoogleの
1ページ目だけでOKです。
2ページ目以降はお客様は見ないので
リサーチする必要はありません。
1ページ目が出てきたらほとんどの場合
一番初めはホットペッパービューティーが
出てくると思います。
ここからは分類分けをして
リサーチしていきます。
1番目はホットペッパーを開いて
その中に出てきた店をリサーチします。
2番目はGoogleマップの
上位3店舗をリサーチします。
3番目はホットペッパービューティーや
口コミサイト、楽天ビューティー、
Googleマップなどで出てくる
お店をリサーチします。
そこに残っているのはGoogle広告を
うっているサロンと自然検索で上位に
上がってきたものだけです。
ブログやホームページが出くると思うので、
それをリサーチしてください。
それぞれのお店の名前とメインキャッチコピー、
値段を書き出していきます。
例えば、リンパマッサージをやっていて、
検索した時にリンパマッサージ以外の店が
出てきた場合にはリサーチの対象外にします。
自分と同じ疲れを取ることを目的にしているような
リンパマッサージのお店だけを書き出してください。
次はGoogleマップの上位3つです。
ここにあなたのお店が入ってたらいいんですが、
上位3つのお店をWebサイトを開いて
名前とメインキャッチと値段を調べます。
もしも、Googleビジネスプロフィールの
上位3位の中にWebサイトがないお店があったら
それはリサーチ対象外です。
Google広告を打っているお店は
大概ホームページがめっちゃくちゃいいので、
リサーチし甲斐があります。
Google広告を打ってる店にはたくさん
お客様が行ってる可能性があるので
そこと自分が比較されてるって考えてください。
ここまでで3種類のリサーチをして
ライバル店一覧表ができましたね。
それを見た時に何を謳っているのが
多いのかをチェックします。
自分の店がリンパマッサージで足のむくみに
めっちゃ強いならとなったらライバル店が
足のむくみに強いって書いないかとか、
ほとんどが痩身ばっかりだったら痩身サロンの方が
多くて疲れを謳っているところは少ないんだなとか
肩こりのことを謳ってるお店が少ないんだなっていう風に
メインキャッチとメニュー名を見て他所のお店が
何を謳っているのか自分の店の強みは
何なのかを書き出していきます。
そうするとだいたい見えてきますよね。
たとえば、あなたのエリアで足のむくみを
謳っている店がたくさんあったとしたら
あなたのお店は足のむくみをアピールするべきですか?
絶対に違うほうがいいですよね。
もし、足のむくみが得意だとしても、
リサーチしたら地域のお店の多くが
足のむくみを謳っていたら私なら
足のむくみは捨てます。
そのくらいライバルよりも違うものを
謳ったほうが人は来るからです。
言い方を変えるなどいろんな
対応策もあると思うんですが、
他所のお店と違うものを謳うことの方が
集客においては優先なんです。
そんなにめちゃくちゃ被るってことはないと思いますが、
小顔矯正でどこのお店も顔の歪みを謳っているんなら
絶対に顔の歪みのことは謳わないし、
他所のお店が痛くない施術を謳っていて
自分のお店で痛いコルギの施術をしているなら
痛いって謳うと思います。
実は痛い方が効くから行くっていう
人もいるんですよ。
なので、他と違うっていうことが最優先です。
これはリサーチして商売をどうやって
組み立てるかという商売の鉄則です。
じゃあ、その店と違うものなら
何でもいいのかというとそうではありません。
あまりにもニッチで需要のないものを
売っちゃだめです。
例えば、小顔矯正を謳っている所が多いから
鼻の穴の大きさを揃えますって
謳っても売れそうにないですよね。
あまりにもニッチなものを売っても
誰も来ないと意味がないですよね。
なので、ある程度需要があって他所のお店が
謳っていないものを狙っていきましょう。
リラクゼーション系だったら腰痛、肩こり、慢性疲労、
睡眠不足などにジャンル分けできますよね。
マッサージを受けたい人ってゆっくり寝たい人か
腰が痛い人かむくんでる人か肩が凝ってる人くらいですよね。
その中で他所のお店が謳っていないものを
自分の店が強みとして打ち出すのが
リサーチをする意味であり対応策です。
リサーチをして他所のお店のホームページが
もし、しょぼかったらチャンスです。
あなたのお店のホームページが
そこよりもイケてたら集客できます、
ライバル店のホームページがめちゃめちゃ良かったら、
そのレベルに合わせてクオリティーを上げましょう。
ホームページのレベルというのは
ほぼヘッダー画像のメインキャッチが
どれだけイケてるかにかかっています。
どれだけライバル店のホームページがおしゃれで
かっこよくてお金がかかってそうでもメインの
ヘッダー画像に「素敵な未来のあなたへ」みたいな
よくわからないキャッチコピーが書かれていたり、
外人のお姉さんが入れ替わり立ち代わり
画面が切り替わるようなサイトだったら
ライバルから除外しましょう。
そんなお店にはお客様はこないので、
このお店にはキャッチがないから
ラッキーって思ってください。
もし、地域の他所のお店がそんな状態なら、
あなたのサロンがホームページでメインキャッチを
ダーンと打ち出せばあなたのお店が選ばれます。
お客様は自分がどうなるお店なのかが
分かれば選んでくれるんですよ。
他所のお店が何が得られるのかわからない状態で
あなたのお店がお客様がどうなるのかを
打ち出していればどう考えたって選ばれますよね。
リサーチというのはそういう風に
集客に活かしていくんです。
因みにリサーチを行う間隔は
最低でも半年に1回は行ってください。
なぜならエステサロンなどはめちゃくちゃ
頻繁に新しくできたり潰れたりしています。
あなたが地味にコツコツ営業している間に
どんどん新しいお店が立ち上がり
これまでのお店はどんどん潰れています。
ホットペッパービューティーに掲載している
お店だって変わっているはずです。
なので、半年に1回はリサーチしましょう。
最後に宇宙意識的観点であなたのお店を
選んでもらう方法を話します。
ホームページやホットペッパービューティーから
あなたのお店を選んでもらうためにキャッチコピーは
自信満々のものにしてください。
これはあなたの自信がネットを
通してお客様の心に届くからです。
自信というのは目に見えないものですが、
お客様には実際に届くんですよ。
実際にあまりにも自信がなさすぎて
ホットペッパービューティーに
上がらない生徒さんがいました。
本当にそんなことが起こるんですよ。
なので、他のお店が謳っていないことで
自分の得意な部分を見つけて、
それを自信満々にサイトに書いて
どんどん告知していきましょう。
そうすればあなたのお店はお客様から
選んでもらえるようになります。
なので、ぜひリサーチをやってみてください。
応援しています!
次回もサロン経営を成功させる
秘訣をお話しますので、
ぜひチェックしてください♪
それではまたお会いしましょう〜!
